- Last Modified: 2008年5月20日 19:14
データ入稿のまえにご確認ください
入稿のポイント
ご注文の受付はAdobe Illustratorで作成された完全データもしくは、Adobe Photoshopで作成された完全データでの受付とさせていただきます。
※完全データとはお客様から送って頂いたデータそのままですぐに印刷できる状態にあるデータのことです。
完全でないデータにてご入稿された場合、完全データでの再入稿をお願いしております。ご入稿前には必ず以下の注意事項をご確認下さい。また、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
※Illustratorで作成されるデータは、最新のCS3でも可能です。
※封筒印刷につきましては現在、CS1での入稿をお願いしております。
作成サイズとトンボと塗り足しについて
名刺のサイズは91×55mm。印刷するには『トンボ』と『塗り足し』が必要です。トンボの線幅は0.3ポイント、色はC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)それぞれ100%の黒です。1色の場合はK(ブラック)100%だけで結構です。また例えば、背景に色を付けたり画像を敷く場合は塗り足しがないと外枠に白い縁が出る可能性があります。逆に塗り足し部分に文字などがあると断裁の工程で切り落とされてしまいますのでご注意ください。文字や写真、ロゴマークなどは切り落とされることを防ぐために断裁面より 2〜3mm内側に配置してください。
当店では規定サイズで『トンボ』と『塗り足し枠』がついたテンプレート(Adobe Illustrator)を用意していますのでダウンロードしてご利用ください。
フォント(文字)について
文字は全てアウトライン化してください。アウトライン化されていない文字は印刷の際に『文字化け』してしまい、お客様が作成された通りのデザインに仕上がりません。
カラーについて
カラーは全てCMYKで作成してください。印刷はプロセスインキ(CMYK)で行います。 RGBカラーなどで作成されている場合CMYKカラーに変換することになりますが、RGBカラーをCMYKカラーに変換すると色味がかなり変わってしまいますのでご注意ください。また特色印刷には対応しておりませんのでご了承下さい。
画像(写真)について
画像は必ずAdobe photoshopデータをAdobe Illustratorデータに配置してください。配置の際は必ず画像を『リンク』させてください。
また、Adobe photoshopデータもカラーはCMYKカラーに変換したものを使用してください。写真を美しく印刷するためには実際の使用サイズで、解像度は350dpi以上が必要です。解像度が低かったり、実際のサイズより拡大して使用すると仕上がりもモザイクがかかったようなぼやけた画像となってしまいます。画像の保存形式はphotoshop eps形式でお願いします。